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課題のあれ

コラムとかそういうの。
わりとどうでもいいので畳む


小説課題
~私の好きな、小説の中での食事の場面~
食べるな危険。そう本能が告げる時、彼にはもう息が無かった……。
この世には食べ物とそうでないものがある。
食べ物というものは、勿論食べることができるもののことだが、
この世界では往々にして食べられないものでも食べ物として扱われることがある。
否、食べ物だったもの。少なくとも見た目は食べ物。食べ物もどきとでも言ったほうがいいか。
もしくは食べたら確実に殺られる。そういった食べ物のような何かを食べさせられる。
または食べなくてはならなくなる時がある。
そう、男なら。
男ならば例え毒以外の何物でなかったとしても、自分の愛する人の手料理ならば食べなくてはならないだろう。
幾度と無く命を失いかけ、幾度と無く意識をもっていかたとしても、好きなのだから仕方ない。
顔面は蒼白、吐くことも許されず、ただ、自分の意識が遠のいていくのをはるか上空から見下ろすしかない。
そして意識が途切れる寸前に、まさに今逝こうとする最期の瞬間にこういうのだ。
「すごく、美味しかったよ……」
と。
それが彼の男としての務め。
その凄惨たる光景はまさに汚食事件と言っても過言ではないだろう。
二階級特進、殉職などという言葉が頭を過ぎる。
そう、彼はやり遂げたのだ。
もし、彼をバカにするものがいれば、それは愛のわかっていない奴だ。
古来より、男は黙ってやり遂げるのが美徳とされている。
現代ならば、彼女の間違いを指摘することの方が正しいと、そう思う方もいるかもしれない。
しかし、私はそうは思わない。
彼の生き様こそ美徳であると、そう考えるのである。
死を自覚してもなお突き進まなくてはならないその勇気、彼女を傷つけまいとするその心意気、そして全てを飲み込んだまま墓場までもっていくその強靭な意思、全てが賞賛に値するのではないだろうか。
いや、まぁ、しかしながら、彼女の方に非がないというわけではないかもしれないので、そこのあたりは考慮するべきかもしれないという声があがるかもしれない。
というのも彼女は料理の腕というよりも、科学物質を混入することにより、その料理を凶悪化させているからだ。
例えばクロロ酢酸やトリクロロエチレンを平気で放り込んだりする豪快さを持ち合わせている。
よい子は真似してはいけない。以前においそれと真似ができるほど入手は簡単ではないはずなのだが……。
そのあたりはなぞに包まれている。
ただ、危険物質を良かれと想い放り込んでいるので、決して悪意はなく、むしろ好意でやっていることなので、彼女を攻めるのはあまりにも面白くな……酷なのではないだろうかと考えられる。
所詮おふざけの小説なので、特に問題なく生き返るので、あまりまじめに考えても仕方が無いのかもしれないが、そこのあたりはあまり重要ではない。
それほどまでに危険なものをもものともせずに飲み込める主人公、他良く巻き込まれる一同は素晴らしい慈愛の精神に満ち溢れているのではないだろうか。
と思いつつも死屍累々の地獄絵図に小説の中だからこそ許される光景なのだろうなぁとにやけながらも感慨にふけるのであった。
やはり、創作物というものは素晴らしい。何をやっても許される。
以上、バカとテストと召喚獣、姫路瑞希の手料理による食事場面全般の話でした。



テルマエ・ロマエ
 日本の風呂というものは素晴らしい。古代ローマの男を通じてそう再実感させられる……。
 惜しげもなく全裸の男性が描かれている表紙に若干購入が躊躇われるかもしれないこの『テルマエ・ロマエ』という作品。この古代ローマの風呂職人の男の視点で物語が展開されていくあたりがなんともシュールに見え、それでいて面白い。というのも、古代ローマでの古代のローマの男の日常というのならば特に面白くもなんともないだろうが、その男がひょんな事でタイムスリップする先は現代の日本である。言語も通じず、わけもわからないまま驚愕と歓喜の入り混じったような表情で入浴する鼻の高い外国人という図というのはかなりシュールな光景に思える。さらに、この男は風呂職人なので、風呂への情熱も人一倍。珍しい風呂の観察や風呂道具の綿密な検査、使用方法の確認、その他諸々の日本の風呂での一挙一動が面白く、それでいて本人は真剣なので、シュールさを増長させていると同時に彼の熱心さやその普段意識しない観点に感心することもある。
 古代ローマと現代日本の風呂の比較や様々な風呂道具の解説、その他風呂に関する雑学など、風呂に対する情熱には余念がないのは作者も同じことのようだ。
 絵の描き込みによるリアルさも然ることながら人というものの表現が緻密で表情やポーズなどもかなり考えられている。しかし、描かれているのはおじさんばかりなので、女性を求めるのならば、オススメできない。
 古代ギリシャとの比較と言われると歴史が嫌いな人は毛嫌いするかもしれないが、あまり知識の無い自分でも楽しめたので、そういった点で尻込みする必要はない。その点は安心して読めると思われる。
 いままであまり類を見ないタイプの風呂漫画『テルマエ・ロマエ』。銭湯スタイルで全裸の表紙はあまり気にせずに一度読んでみて欲しいと思う。


涼宮ハルヒの消失(映画)
俺はいったいどうなってしまったんだ。どうしたらいいんだ。
いまならあのやかましい日常が懐かしい……。
それは突然の出来事だった。涼宮ハルヒが教室から居なくなっていた。
何故かはわからない。気づいたら初めからここには居なかったことになっていた。
おかしい。昨日までは普通にクラスメイトだったあいつが、あのやかましいあいつが、傍若無人・厚顔無恥・唯我独尊などの四文字熟語を並べ立てても足りないほど厚かましいあいつが、ポニーテールが思いのほか似合っていたあいつがいないなんて……。
俺は走った。仲間を求め。
地を出さず、故にキョンに気持ち悪い笑みを浮かべるSOS団のイエスマン、超能力者の古泉はどこにも見当たらない。クラスごとだ。
愛くるしい仕草でお茶汲みをするSOS団のマスコット、未来人の朝比奈さんは自分のことなど覚えていない。
これは異常事態だ。ここはよくわからない力でいつもなんとかしてくれる、あの寡黙なる文学少女、宇宙人の長門に頼むしかない。
そう思いSOS団の部室を……SOS団がない……。ただの文芸部になっている。
しかし、止まっていても始まらない。勢いよく文芸部の扉を開けるとそこには……長門がいた。
良かったと安心したのも束の間、長門も俺のことを忘れただの文学少女になってしまっていた……。一部を除いて……。
と、そんなあらすじはどうでもよく、私的には、主人公であるキョン心の中でもう一人の自分と文字通り自問自答しているシーンが素晴らしくシュールでとても印象的であった。
「そんな非日常な学園生活をお前は楽しいと思わなかったのか?」
「楽しかったに決まってるじゃねえか!解りきったことを訊いてくるな!」
などと言いながらもう一人の自分が自分の頭を踏むシーンなどは正直、感動などはとっくに通り越し笑える。
女の子の可愛さや話などはどうでもよくなるほどこのワンシーンのために涼宮ハルヒの消失をみるのも無駄ではないのではないかと私は考える。


東方三月精 ~ Oriental Sacred Place(漫画)
東方Project

だぶるじぇい(漫画)
原作は『魁!!クロマティ高校』などのシュールギャグ系の漫画で有名な野中英次。漫画は『090えこといっしょ。』などの萌え系の漫画代表作の亜桜まる。
シュールギャグと萌えの融合、否、合体事故漫画である。
というかよくわからない。なまじ絵柄が可愛いが故に、野中英次のシュールさが逆に萌えを中和している。
これは融合などではない!相殺であると言わざるを得ない!
……なるほど、だから合体事故マンガなどというキャッチフレーズがついているのか。
納得のキャッチフレーズである。
 と、中身はわりとどうでもいい。どうでもいいのだが、絵柄がなまじ可愛いのでほいほい買ってしまったのだ。



東方三月精 ~ Oriental Sacred Place(漫画)
サブカルに詳しい人ならば東方Projectの名前は一度は聞いたことはあるだろう。
この漫画はその東方Projectを原作とした漫画作品である。
東方三月精の第三部である。


涼宮ハルヒの消失(映画)
俺はいったいどうなってしまったんだ。どうしたらいいんだ。
いまならあのやかましい日常が懐かしい……。
それは突然の出来事だった。涼宮ハルヒが教室から居なくなっていた。
何故かはわからない。気づいたら初めからここには居なかったことになっていた。
おかしい。昨日までは普通にクラスメイトだったあいつが、あのやかましいあいつが、
傍若無人・厚顔無恥・唯我独尊などの四文字熟語を並べ立てても足りないほど厚かま
しいあいつが、ポニーテールが思いのほか似合っていたあいつがいないなんて……。
俺は走った。仲間を求め。
地を出さず、故にキョンに気持ち悪い笑みを浮かべるSOS団のイエスマン、超能力者
の古泉はどこにも見当たらない。クラスごとだ。
愛くるしい仕草でお茶汲みをするSOS団のマスコット、未来人の朝比奈さんは自分の
ことなど覚えていない。
これは異常事態だ。ここはよくわからない力でいつもなんとかしてくれる、あの寡黙
なる文学少女、宇宙人の長門に頼むしかない。
そう思いSOS団の部室を……SOS団がない……。ただの文芸部になっている。
しかし、止まっていても始まらない。勢いよく文芸部の扉を開けるとそこには……長
門がいた。
良かったと安心したのも束の間、長門も俺のことを忘れただの文学少女になってしまっ
ていた……。一部を除いて……。
と、そんなあらすじはどうでもよく、私的には、主人公であるキョン心の中でもう一
人の自分と文字通り自問自答しているシーンが素晴らしくシュールでとても印象的で
あった。
「そんな非日常な学園生活をお前は楽しいと思わなかったのか?」
「楽しかったに決まってるじゃねえか!解りきったことを訊いてくるな!」
などと言いながらもう一人の自分が自分の頭を踏むシーンなどは正直、感動などはとっ
くに通り越し笑える。
女の子の可愛さや話などはどうでもよくなるほどこのワンシーンのために涼宮ハルヒ
の消失をみるのも無駄ではないのではないかと私は考える。(795文字


のんのんびより
田舎のようで田舎でない、かなり田舎な学校のお話。
雰囲気はかなりゆるく、四コマ漫画を普通に漫画にしたようなゆるさを醸し出してい
る。
田舎については諸説あるが、バスが三時間に一本、田んぼが広がっている、牛が道を
闊歩している、小学生と中学生が同じ教室で学ぶ学校など、かなりの田舎を思わせる。
そんなのどかな田舎での少女四人の日常をたんたんと書き綴ったものがこの漫画であ
る。四人の少女たちの和やかな戯れを眺めながら、「ぁあ、可愛いなぁこの子達は」
と思いをはせる。要するに端的に言ってしまえば萌えたもの勝ちの典型的な萌え漫画
と言ってしまっていいかもしれない。恐い話を見て眠れなくなったり、一緒に買い物
へ行ったり、先輩と後輩とで駄菓子屋へ買い物に出かけたり、バスに長時間に渡って
待たされたり、先生の田植えを手伝ったり、田舎ならではのちょっと変な日常を穏々
とした日々を少しでも一緒に満喫できればと思う。
しかし、そんな少女たちの戯れは前座に過ぎない。この漫画の真の見所、それは唯一
の男子生徒である越谷卓君の存在である。あまりにぞんざいな扱いのため、しばしば
作者からも忘れられたかのようにどうでもいい場つなぎのシーンなどで多用される。
むしろ思い出したときにしか出てこないと言っていいぐらいの存在感である。作者の
扱いがぞんざいなら作中の女の子からの扱いもぞんざいで、生徒の中で最高学年にい
るにも関わらず、特に敬われることもなく、発言することもなく、ちょっと頑張った
ところでただただ流されて終わる。むしろ流されるだけなら幸運かもしれない。時に
はかなり酷い目にあったりもすることもある。温厚で無口、人畜無害な彼が一体何を
したというのだろうか。そんな卓君を私はこころから応援しようと思う。(729文字

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  1. 2010/04/16(金) 13:50:30|
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