この地下鉄の広告を見て欲しい

はて、私的にはひっかかる部分があるのですが、
家庭内暴力の被害は女性限定ではないでしょう。
と。
で、WIKIで調べてみたんですが、
ドメスティックバイオレンスドメスティック・バイオレンス(domestic violence, DV)とは、
同居関係にある配偶者や内縁関係や両親・兄弟・親戚などの家族から受ける家庭内暴力のこと。
>>Domesticは本来「家庭の」という意味であるが、近年ではDVの概念は同居の有無を問わず、
元夫婦や恋人など近親者間に起こる暴力全般のことを指す場合もある。
また、恋愛関係にある者の間に発生する暴力を特にデートDV(dating violence)と呼ぶ場合もある。
「被害者と加害者の関係」については、「婚姻関係」が72.8%
「被害者の性別」については、「女性」が98.8%
おお…思った以上に女性『被害者』が多い…。
男は約1.2%か…。
この比率なら『女性に対する…』という表記でもあながち間違いではないと言えるようなきがしますが…。
>>平成17年度に行われた「男女間における暴力に関する調査」(内閣府)によれば
全体の26.1%が被害を経験
女性の33.2%が被害を経験
男性の17.4%が被害を経験
となっている。
…男も受けてるじゃん。
こういうのを見るとやっぱり『女性に対する…』という表記はおかしい。
特に相談というDVを事前に防止するためのものなのだから、
余計『女性』と限定した表記をすべきではない。
やはり大きく『配偶者』や『家族間』などという表記をするべきだろう。
>>男性の相談状況
上述したとおり、被害者の多くは女性であることから、
ドメスティック・バイオレンスは女性を主な被害者としてとらえられている。
しかし、男性の被害の相談も年々増加しているという。
自治体の対応では、
北海道が女性による男性の殺人事件に発展した事例もあったことから、
全国の自治体としては初めて男性の一時保護の検討を始めている。
ただし、まだまだ男性の相談に対応できない自治体が多い。
北海道(笑)って笑い事じゃねえよww
いや、コレは深刻な問題じゃないですか。
なのに『女性に対する暴力は人権侵害』とか
この広告文を考えた団体は正確に問題点を捉えられているのでしょうか。
男性差別推奨派か何かですか?
いや、小さく下に『配偶者』って書いてるけど、わざわざ大きく『女性に』と表記する意味が無い。
もしこれが逆にこれが大きく『男性に』とかかれていたらどうだろうか。
札幌のフェミニストの方々からの抗議の電話が殺到するだろう。
>>まだまだ男性の相談に対応できない自治体が多い。
これも問題だろう。
こういう対応の遅さが男性被害者の助長の一端を担っているのではなかろうか。
男女共同参画社会が聞いて呆れる。
まぁ、俺にはあまり関係の無い話だけどね!!(まさにロンリー)
[マンセカンド時々サード]の続きを読む
- 2007/11/06(火) 18:26:56|
- 雑記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:9